2019年がスタートしました。

新年のスタートに合わせて新しいことを始める方も多いと思いますが、今年はライフログアプリ「Life Analytics」で生活時間をしっかり管理してみてはいかがでしょうか。

Life Analyticsは、自宅や仕事先の場所、よく行くスポットなどを予め登録しておけば、自動的にデータを記録・分析し、生活時間の使い方をグラフ表示してくれるアプリです。

今日どのくらい仕事をしたのかがひと目で分かります。また、iOSのヘルスケアから睡眠時間や体重を取得して、1週間の仕事時間と睡眠時間からヘルスチェックを行なったり、消費カロリーの記録なども行ないます。

01_TOP

こんな感じで、1週間の仕事時間と睡眠負債が表示されます。

ハートマークの色と鼓動のスピードで今の状況を表現しています。

02_詳細ページ

今回のバージョンアップでは、過去の登録データを修正する機能が追加されました。

例えば、初めて訪れたような未登録の場所は「その他」というカテゴリーに分類されてしまいますが、「実際には仕事でいった場所なので仕事のカテゴリーに変更したい」という場合もあるでしょう。そのようなときはタイムラインの一覧画面から該当の項目をタップして下さい。
タイムライン一覧

次に、詳細データが表示されますので、「カテゴリー」の行をタップします。

詳細
すると、カテゴリーを選択するロータリーメニューが下に表示されますので、変更したいカテゴリーを選択して「設定」をタップします。

変更
これで変更が完了です。「仕事」と登録されたけども実はすでにタイムカードを押した後、会社近辺で飲んでいただけなので別のカテゴリーに変えたい、といったときにも使えます。

Life Analyticsは場所から何をしているかを判別しますが、同じ場所でも状況によって何をしていたが変わる場合もあるかと思います。そのような場合はこの変更機能を活用して下さい。また、GPSの誤差から正しくカテゴリーが判別されない場合もありますので、そのような場合にも使えます。

Life Analyticsを活用して、2019年はよりよいワークライフバランスの実現を目指してみて下さい。

140826_001aLife Analytics
Media Circuit
無料
バージョン: 3.23
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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