生活を見える化するライフログアプリ「Life Analytics」がバージョンアップで画面デザインが変わりました。iPhone X にも対応済みです。

Life Analyticsは、自宅や仕事場の場所を予め登録しておくだけで、自動的に生活時間を分類してくれるアプリです。今回のバージョンアップでは、画面デザインの変更と精度の向上を図りました。

解析のメイン画面はこんな感じです。

メイン画面

初期設定をするだけで、毎日自動的に1日の生活時間の使い方をグラフ化してくれます。左上の「UP」は階段を上った階数です。右の「DOWN」は階段を降りた階数です。中央の「STEPS」は歩数です。睡眠時間はヘルスケアから取得します。体重を登録しておくと、消費カロリーも計算します。

棒グラフや折れ線グラフで日々の推移を見ることも可能です。

分析棒グラフ

自宅や仕事場の登録は簡単です。マップ上で場所を選択し、エリアの半径を設定します。エリア半径はGPSの精度によっては誤差が出るため、100m以上を設定することを推奨しています。自宅と同じように仕事場も登録しましょう。さらに、良く行くスーパーやスポーツジムなども登録しておけば、より細かく生活時間を分類できます。

自宅登録

基本的な設定は以上になります。

Life Analyticsは、楽天リワードにも対応しているので、楽天ポイントを貯めることも可能です。楽天ポイントは広告動画を閲覧するだけで獲得できます。1日1回の動画視聴で、1ポイントGETできます。ホーム画面の左下にある楽天リワードアイコンをタップすると以下のような画面が開きます。動画の再生ボタンを押すと広告動画がスタートしますので、最後まで視聴して下さい。視聴が完了すると1ポイント獲得の権利が得られます。

楽天リワード

働き方改革の分析にも使えるLife Analyticsでよりよいワークライフバランスを実現してみて下さい。

※モーションコプロセッサーを使用しますので、対応機種はiPhone5s以降の端末となります。

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Media Circuit
無料
バージョン: 3.00
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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