あなたの生産性を高めるToDoアプリ「Swingdo」。単体としても十分便利ですが、メールアプリ「Swingmail」と連携させることで、今までにないタスク管理の場をつくることができます。

今回は、「Swingdo」の便利な使い方をご紹介します。

■Swingdo基本機能

毎日の生活の中には、時間が決まっている「予定」と、期限が決まっている「タスク」に分けられるのではないでしょうか?

多くの場合、

  • 予定→カレンダー
  • タスク→ToDo

とそれぞれ独立したツールを使っていることが多く、それぞれのツール間を行き来している方も多いと思います。Swingdoでは、GoogleカレンダーやiPhoneカレンダーと連携をすることで、ToDoの中にカレンダーを取り込むことができます。

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上の図のように、ToDoだけでなく、カレンダーから取得した予定が自動的に入ります。ToDoと予定に分類すると以下の図になります。

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To Doと予定が一箇所にまとまることで、今日の動き方が一発で分かるようになります。また、Swingdoでは、タスクに「期日」だけでなく「所要期間」を設定することができます。「所要時間」を設定すると、Swingdoが「予定」の間に、処理できる時間を見て「To Do」を自動で並べ替えてくれます。

上から順番にタスクと予定を消化していけば良いので、業務に集中でき生産性を高めることが可能です。

※手動でTo Doの位置を動かせる機能は、近日アップデートにより追加されます。

■さらにSwingmailと連携すると

Swingmailは、メールを「人」でまとめ、チャット風に表示させることができるアプリです。

「人」でまとめることの詳細に関しては、こちらをご覧ください。

Swingmailには、重要なメールを自動で判別する機能があります。SwingmailとSwingdoを連携させることで、重要かつ返信していないメールを、To Doの中に自動的に入れてくれます。

(下図)SwingdoとSwingmailを連携させることで、重要かつ未返信メールをTo Doに加えてくれます。

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今まで、メールの返信はメールアプリで、To Doアプリとは別に管理する必要がありました。未返信メールをチェックするために、業務中に何度もメールチェックを挟んでいた方も多いのではないでしょうか?

Swingmail・Swingdoを連携させれば、Swingdoのみで管理することができ、返信忘れも防げます。SwingmailとSwingdoを連携させて、ぜひ今までにないタスク管理を実現させてみてください!

151224_010aSwingdo -Todoとカレンダーとメールをスケジューリングするタスク管理アプリ-
BHI Inc
無料
バージョン: 3.6.6
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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