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今日紹介するアプリは、撮った写真をすぐさまウィジェットに取り付けることができるアプリ「ウィジェットカメラ(Widget camera)」です。

ちょっとしたメモに、iPhoneのカメラを使うことってありませんか? ウィジェットカメラは、そんな使い方を便利にしてくれるアプリです。

主な特徴はこんな感じ。

  • 撮影した写真はアプリ内にのみ1枚保持されるだけ(再撮影時は上書きされる)
  • 撮影した写真はウィジェットですぐさま確認できる
  • カメラはウィジェットから直接起動できる

撮影した写真はアプリ内にのみ保持されるので、メモした写真が写真アプリにゴミのように溜まってしまうことを防ぎます。また、ウィジェットはiPhoneがロック状態でもアクセスができるので、撮影と写真の確認がとてもスムーズに行なえます。

アプリを起動した画面。

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真ん中のカメラアイコンをタップするとカメラが起動します。

ウィジェットの取り付けは、画面上から下にスワイプダウンして通知センターを表示させた後、左側にスワイプ。そして一番下までスクロールし、編集ボタンをタップします。

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リストに並ぶ、Widget Camera を探して左側の緑のプラスボタンをタップし、リストの位置を調整し完了を押します。

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これで準備が整いました! ウィジェット上のカメラアイコンからカメラを起動し、撮影してみましょう。

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撮影後、ウィジェットに表示された写真の様子。

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カメラからだけでなく、写真アプリから直接写真を選択してウィジェットに表示させることもできるので、“お気に入りの写真を飾ってみる”なんて楽しみ方もオススメです。

160613_043aウィジェットカメラ – 撮った写真をすぐさまウィジェットに。
quq.jp
120円
バージョン:  1.2.2
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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