京都の夏の訪れを告げる祭りといえば、祇園祭です。およそ1100年前から災厄を除く祈願行事として66本の鉾を立てて八坂神社の神様をお祀りしたのがはじまりの日本三大祭り。京都三大祭りのひとつで、ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。

京都祇園祭

祇園祭は毎年7月1日から7月31日まで開催されます。もっとも人出が多く賑わうのが、7月14〜7月16日の「前祭(さきまつり)」の宵山と17日の山鉾巡行、21〜23日の「後祭(あとまつり)」の宵山と24日の山鉾巡行です。

京都の町中では、巡行に使われる山鉾が組み立てられ、各地で見ることができます。中を見学することができる山鉾もあって、祇園祭を楽しむことができます。

祇園祭にも御朱印があり、各山鉾で授与することができます。八坂神社では、祇園祭期間限定の御霊会朱印も授与されるため、期間中は御朱印を集める人で賑わいます。

京都祇園祭の御朱印

「御朱印集め」はいま静かなブームとなっています。「御朱印」とは、神社仏閣(寺社)に参拝した証として神社仏閣より授与されるもので、専用の御朱印帳に書いていただけます。ほとんどが手書きによるものなので、ひとりひとりがオリジナルな御朱印をいただくことができます。御朱印は参拝の証であるとともに、お札として参拝者を守護するものでもあります。いわば、御朱印は神さま仏さまの分身です。

京都祇園祭の御朱印集めに便利なアプリが「御朱印ノート」。

御朱印ノート

御朱印ノートで登録した御朱印画像

簡単に神社仏閣を検索して、御朱印画像を登録することにより参拝記録をつけることができます。

御朱印ノート画面

神社仏閣についてGoogleやTwitterで検索できるほか、参拝予定のカレンダー登録、ジオフェンシング(神社仏閣に近づいたらアラーム鳴動)登録、Google Mapsやマップ、Yahoo!カーナビ、MapFan+、NaviConなどの地図ナビゲーションアプリと連携して経路検索をしたり、Google Mapsのストリートビュー表示ができるなど、参拝をサポートする機能が満載。

霊場ごとの神社仏閣数、参拝神社仏閣数、参拝達成率が把握できるので、参拝のモチベーション維持にも役立ちます。地図で開くと、参拝済とまだ参拝していない神社仏閣も一目瞭然。

御朱印ノート 霊場の地図表示と参拝達成率表示画面

もちろん、京都祇園祭も前祭・後祭と区別して全ての山鉾が収録されているため、授与された御朱印の記録ができます。また、地図上で各山鉾のおおよその場所が把握できるほか、地図ナビアプリとも連携しているため道案内も簡単です。

御朱印ノートで京都祇園祭の道案内も簡単

京都祇園祭の御朱印あつめのお供にぜひご活用下さい。

※本記事に記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

151126_018a御朱印ノート
shinichi tanimoto
無料
バージョン:1.9.1
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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