こんにちは。不安症な魚が短歌をよむアプリ「不安なさかな」を紹介させて頂きます。

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世の中、不安になる事ばかり。気にしないようにと思っても、ついつい不安で頭が一杯になってしまうこともあるのではないでしょうか。

ここに登場するのは不安でいっぱいの魚。毎日毎日、不安にかられて落ち着かないようすです。そんな魚に短歌をよませると、ちょっとだけ不安が解消され、ちょっとだけ元気を取り戻します。

でも、魚がよむ短歌は、とてもへんてこなものが多いのですが、そこは魚ですから、大目に見てあげてください。さっそく、魚にひとつ短歌をよんでもらいました。

「答えなし 永遠の海 光り射す 生まれてきたら 夕日ですねえ」

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生まれてきたら、すでに夕日だなんて、なんか黄昏れていますね。切ない閉じこもった気分に陥ってしまいそうですが、それは幻想であると歌っているように私には受け取れました。

もうひとつ、よんでもらいました。

「和解する 養育権は 控えめね 背骨で感じ 黄色い胃腸」

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どこの世界も大変なのだと思わせられますね。ずいぶんと戦った痕がうかがえますが、最後には和解したということなのですね。そこに、良かった、悪かったという区別がないというのも、いろいろと想像力を掻き立てられます。

いかがでしたでしょうか? もっともっとへんてこな短歌がよまれることが多いのですが、上のような感じで時に「ハッ」とするような短歌がよまれることもあり、魚と言えどもなかなか侮れません。ぜひ、もっとたくさんの短歌をご自身の目でご覧になってみて下さい。

tankafish_icon不安なさかな
Kenichi Hamada
無料
バージョン:1.0.0
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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