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「Life Analytics」は生活時間を「仕事」「移動」「自宅」「買い物」などのカテゴリーに分類し、時間の使い方を「見える化」するライフログアプリです。

今回のアップデートでiOSのヘルスケア機能に対応し、ヘルスケアに登録された睡眠時間を表示する機能を追加しました。

※注意:Life Analytics自体には睡眠時間を計測する機能はありません。睡眠時間の計測方法は後述します。

まずは、基本的なアプリの機能を説明します。Life Analyticsは、一日の時間の使い方がどのようになっているかをGPSによる位置情報から分析します。以下のメイン画面に表示されている円グラフは1日の時間の使い方を表示しています。STEPSは歩数。UPとDOWNは移動したフロア数(階数)です。 自宅や仕事場の位置情報を登録するだけで、自動で記録を行ないます。

今回のアップデートでメイン画面に睡眠時間の円グラフを追加しました(内側の円グラフ)。この円グラフは、iOS8以降で追加されたヘルスケア機能を利用して睡眠時間を表示しています。iOSのヘルスケアに登録された情報は、ほかのアプリから利用が出来ます。今回はヘルスケアの「睡眠分析」のデータを取得して、Life Analyticsへ睡眠時間を表示しています。
ヘルスケア機能についての詳細はこちら(外部リンク)をご参照ください。

円グラフ

「分析」タブを押すと棒グラフや折れ線グラフで時間の使い方の推移が表示されます。このグラフに睡眠時間を折れ線グラフで重ねて確認することが出来ます。仕事の時間が増えて睡眠時間が減っている場合など、一目瞭然です。1日6~7時間の睡眠が健康に良いという研究結果も出ていますので、目安にしてはどうでしょうか。

※点線の折れ線グラフが睡眠時間の推移です。

棒グラフ

折れ線グラフ

睡眠時間を計測するには、睡眠時間計測アプリや活動量計を使用する必要があります。さまざまなアプリや製品がありますが、いくつかおすすめのアプリ、活動量計を紹介します。

■睡眠時間計測アプリ

Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム Lite(App Store)

無料版です。有料版もあります。ヘルスケアに対応しています。

Sleep Cycle alarm clock(App Store)

無料アプリです(アプリ内課金有り)。ヘルスケアに対応しています。

■活動量計

・Jawbone活動量計

専用アプリ「UP」を使うとヘルスケアに睡眠時間を書き込むことが出来ます。

・Misfit活動量計

専用アプリ「Misfit」を使うとヘルスケアに睡眠時間を書き込むことが出来ます。

・fitbit活動量計

fitbitの純正アプリはヘルスケア機能に対応しておりません。fitbitをお持ちの方はサードパーティー製のアプリを使用することでヘルスケアに各種データを書き込むことが出来ます。有料アプリが多いですが、無料アプリでおすすめは「Power Sync For Fitbit」(App Store)です。

他にもいろいろあると思いますが、データを表示するアプリがiOSのヘルスケア機能に対応している必要があります。

最後にアプリインストール・アップデート時の注意点です。今回のバージョンのインストールを行なうとヘルスケア機能へのデータアクセスの許可を求められます。以下のような画面が表示されますので、「睡眠分析」のデータの読み出しを「許可」してください。万一、起動時に間違って「許可しない」に設定した場合は、iOSの「設定」アイコンを開いて、「プライバシー」→「ヘルスケア」→「Life Analytics」と移動して「睡眠分析」をオン(緑色)に設定してください。

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健康な生活を送るためには適切な睡眠時間を取ることはとても大切です。Life Analyticsで睡眠時間と生活時間をしっかり管理してみてはどうでしょうか。

※モーションコプロセッサーを使用しますので、対応機種はiPhone5S/6/6 Plus/6s/6s Pluaとなります。

※ヘルスケア機能は、iOS8以降で利用可能です。

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Media Circuit Co., Ltd.
無料
対応OS:iOS7以降
バージョン: 1.15
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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