150301_002a福岡市オープンデータビュー
shinichi tanimoto
無料
バージョン:1.0
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

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 最近何かと話題の「オープンデータ」。

 オープンデータとは、誰でも自由に複製や加工、頒布などをすることが許可されているデータのことで、総務省では情報通信技術(ICT)利活用の促進として「オープンデータ戦略の推進」を進めています。現在、これに賛同した地方自治体などが様々な行政データを公開して利活用を促しています。

 九州最大の都市、福岡市でもオープンデータの公開に積極的で、福岡市が保有する統計情報,行政情報などのオープンデータを提供する「福岡市オープンデータ」サイトを、平成26年10月6日より開設しています。

 iOSアプリ「福岡市オープンデータビュー」は、「福岡市オープンデータ」サイトで公開されている、福岡市無料公衆無線LANサービス(Fukuoka City WiFi)、図書館、市民センター、区役所、保健福祉センター、公民館、市立学校(幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校、高等学校)、自動対外式除細動器(AED)設置場所、病院・診療所、福岡市救急告示医療機関、避難所・避難場所などの位置を簡単に検索できるアプリです。

 検索は地図上の任意地点、現在地周辺、市区町村、鉄道駅、郵便番号、キーワード(市区町村、施設名)から行なうことができます。

福岡市オープンデータビュー検索手段

 検索する前に、探したい施設を選んでおきます。病院・診療所は診療科目から選ぶことができます。

福岡市オープンデータビュー検索条件設定

 検索した施設情報には、医療機関の場合は診療科目や病床数、開設年月日、AEDは設置場所などが掲載されています。施設への経路検索とカーナビ登録ができるように、マップアプリやGoogle Mapsアプリ、Google Street View、Map Fan+、NaviConへの連携も行なえます。

福岡市オープンデータビュー詳細情報画面

 また、施設情報をWebで検索したり、ブックマークしたり、Twitter、Facebook、LINEへの投稿、メール送信、訪問予定のカレンダー登録、ジオフェンシング(近接地点に近づいたら通知)モードでのリマインダー登録機能を備えています。

 このほか、公共情報として、防犯・防災情報、福岡市の市政情報、観光情報、公共交通機関の運行情報、時刻表検索に簡単にアクセスできる機能もあります。

福岡市オープンデータビュー公共情報

 オープンデータで提供されている施設情報や公共情報のリストはインターネットから最新情報をダウンロードして更新する仕組みなので、アプリのアップデートなしでいつでも最新情報に更新できます。

 福岡市民の方や、福岡市にお勤めの方、観光に訪れる方々にとってはインストールしておけば、いざというときに役に立つアプリとなることでしょう。

※本記事に記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

 

福岡市オープンデータビュー
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