(文●サトウ

 iOS7以降、iPhoneを傾けるとホーム画面のアイコンが浮き出たように見える「視差効果」が加わりました。これにより、以下の現象が起こる場合があります。

iPhone を動かすと、壁紙やアイコン、警告メッセージの位置が少しずれる。
「設定」>「壁紙/明るさ」で壁紙を設定すると、写真や画像がわずかに拡大され、画面に収まりきらない。

出典:Apple:iOS 7:画面の視差効果を減らす方法

 また、画面が動くため少し酔った感覚になるなど、慣れない人もいるかもしれません。そこで今回は、この視差効果を減らす方法を改めて紹介します。

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 端末の「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」へと進み、「視差効果を減らす」をタップします。

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 そして、右にあるスイッチをスライドしてオンすれば切り替え完了です。ホーム画面の動きが気になる人は確認しておきましょう。

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 また、壁紙を変更するときにも切替ができます。壁紙によっては、視差効果を付けたい場合もありますが、そのときは「設定」→「壁紙」→「壁紙を選択」で選んだあと、表示されるプレビュー画面の「視差効果」をタップすることで変更します。

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