みなさん、こんにちは。 アプリマーケティング研究所、iPhonePLUS出張所です。今回は「People Per Hour」という海外アプリについて紹介したいと思います。

■People Per Hourとは?

 「People Per Hour」(iTunesリンク)は、海外のフリーランサーに仕事を依頼することができるアプリで、イギリスの会社が運営しています。世界中のフリーランサーが18万人も登録しているようです。

 下記の画像を見てもらえるとわかりやすいですが、例えば「アプリのアイコンデザイン」などの仕事をアプリ(ネット)を通じて、お願いが出来るというサービスです。クレジットカードやペイパルが使えるので決済も簡単。日本で言うと「ランサーズ」や「クラウドワークス」のようなクラウドソーシングサービスに分類されるかと思いますが、一番近いのは「ココナラ」(外部リンク)かもしれません。個人の得意なスキルを、サービスとして販売しているようなイメージです。

pph02
 アメリカ、イギリス、ドイツ、スペイン、ブルガリアなど、世界中の人に仕事を発注できるのが面白い。基本は英語ですけれど、決められたサービスを購入する形式なので、やり取りが少なくて済みます。

 海外の人に仕事をお願いすることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、事前にユーザーレビューやポートフォリオなども確認できるので、ここをよく見れば大丈夫だと思います。

pph01

■どんな仕事をお願いできるのか?

 アプリを見ていて気になったサービスをいくつかピックアップします。ものすごくたくさんのサービスが登録されているので、これ以外にも面白いサービスがたくさんあります。中には、「Twitterのフォロワー増やします」「アプリの★5レビューを20個つけます」のような、とっても怪しいサービスもあるのですが、その辺は自己責任でお願いします……。

アプリのアイコン作成サービス(59ドル)

pphs01

15秒のアプリプロモーションビデオ(47ドル)

pphs02

人間の漫画イラストを描いてくれる(45ドル)

pphs03

英語からスペイン語への翻訳(22ドル)

pphs04

中国のマーケットリサーチ(15ドル)

pphs05

 海外向けのアプリを作るときなどには、現地の方の知見やセンスを借りるのも一手ですので、アイコンなどデザインしてもらったり、ソーシャルメディア運用のアドバイスをもらったり、という使い方もできると思います。

 もちろんアプリ以外にも活用できますし、うまく活用してみると面白いかもしれません。

141119_app_bnr2

 

Comments are closed.