文●諸富大輔MacPeople編集部

 筆者はタバコを吸わないので、本当のところはよくわかりませんが、スモーカーは重宝するんじゃないでしょうかコレ。特にライターにこだわりがあるわけではなく、100円ライター(いまは100円じゃないのかな?)を持ち歩いてはよく失くすタイプの人にはもってこいだと思われます。

電子ライター付き iPhoneケース FIRE CASE

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 形状は、背面と側面を覆うシェルタイプ。電子ライターを内蔵している部分だけが盛り上がっている感じです。メタリックなカラーですが、ケース部分の素材は樹脂なので、見た目より軽いです。

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 上面側にmicroUSB端子を備えており、ここから電子ライターを充電します。

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 iPhone 5に装着した状態。この手のシェルケースは、モノによっては成形の精度が低く、装着しても微妙に緩いものもありますが、この製品はビタッとフィットしました。フィットしすぎて外すのに苦労したほどです。

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 こちらがメイン機能の電子ライター。背面のスライドスイッチを下方にずらすと、電熱線が赤く光ります。この状態でタバコの先端を付けてすぱすぱっとやればOK。使用した直後は高温になって危険なんじゃないかと思いましたが、そのあたりの対策はしっかりされているようで、スイッチを閉じた直後に触っても平気でした。もっとも、スイッチが入っているときはそれなりに高温になるので、取り扱いには十分ご注意ください。

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 こうして付属のUSBケーブルで充電します。惜しいのは、インジケーターの類が付いていないため、どれくらい充電できているのかわからない点。満充電状態で約80回着火できるそうなので、吸ったタバコの本数を目安に、時折充電するようにするといいのではないでしょうか。

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 本体カラーは、ゴールドのほかにブラックとシルバーもあり。iPhone 5sのカラーに合わせた3色展開です。ブラックモデルはマット仕上げで、ゴールドやシルバーと違ってメタリック感はないです。

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MacPeople8月号はWWDC2014 会場が目印

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