気になったアプリマーケティングメモ。

 モルガン・スタンレーリサーチが出した統計データによると、iTunesでお金を使うユーザーはどんどん減っていっているとのこと。2012年初頭には四半期(3カ月)で4.3ドル(430円くらい)使っていたのが、いまや1.9ドル(190円くらい)の半分にまで減ってしまっている。いっぽうで、それと真逆にApp Storeでユーザーがお金を使う額が増えていっている。

chartoftheday_2313_iTunes_Spending_Is_on_the_Decline_n

 世界規模でのお話なので日本に絞ると、また結果も違うかもしれない。ただYouTube上で音楽が聴けるアプリが出てきたり、海外ではストリーミング型の音楽聴き放題が台頭してきたりと、CDはもとより音楽をデータパッケージで売るのはさらに厳しい時代になってきているのかもしれない。

 もはや「音楽を売る」というビジネスモデルは古いのかもしれない。いまうまくいっているのは、ライブや物販で稼いだりなどしているアーティストですもんね。

141119_app_bnr2

 

Comments are closed.