若者のFacebook離れが進んでいると言われているが、実際はどうなのか? その部分で興味深い資料を見つけたので紹介したい。

 nicheという会社が、2014年の高校の卒業生7000人を対象に、「10代のアメリカの学生たちがどんなサイトやアプリを使っているのか」をグラフ化した結果が以下。

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 「Facebookは使われていない」と言われつつも87%もの卒業生がFacebookユーザーであると。しかもFacebookを使っている学生のうち、61%は毎日使っているので、「アカウントだけ持っていて、今は眠っている」という状況でもなさそうだ。

 「Google+を半分の学生は使っていたことがある」というのも、日本とかなり違うなあと感じる。23%は毎日アクティブに使っているらしいし。SnapchatやVINEなども存在感を示しつつ有るのも見逃せないが、てかWhatsupって全然使われていないけど、そうなの? これも割と驚きました。

 実態はいかに。

参照:These Are The Websites And Apps That 18-Year-Olds Are Using

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