(文●AppBank マミルトン 編集●週アス菊地)

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140610AppBankSumotori Dreams
App Store価格 100円
開発者 gravitysensation.com

 

 

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 カクカクの力士が立ち合う相撲ゲーム。とはいえ、相撲と呼べるのは立ち合い時のみ。倒れても再び立ち上がるなど、勝負がいっこうにつかない、ゆるゲーだ。YouTubeなどにアップされた動画に人気が集まるなど、ゲームとしての評価よりも、キャラの動きのバカらしさがウケている。

はっけよい!
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のこらない……

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■土俵の上でも下でもルール無用のズッコケ相撲

 はっけよーい! のこった、のこった!!

 マミルトンでごわす! 今回は、相撲が楽しめるゲームアプリを紹介するで、どすこい! いや……相撲を楽しむというより、むしろ相撲をとる2人の動きを楽しむアプリか……。その姿は、まるで酔っぱらい。そう、つまり、酔っぱらいの動きを、楽しむアプリといっても過言ではないだろう!

 プレーヤーがお相撲さんの動きに関与できるのは、立ち合い時だけ。一応、相撲をとっているような動きを見せてはいるものの、すぐに酔いがまわって相撲から戦線離脱するのだ。それからはもう、レスリングか酔っぱらいをただただ眺めているだけのアプリと化す。

 しかし、このアプリの真骨頂はここからなのだ。場外に転げ落ち、フェンスにぶつかり、破片で足を滑らせ、転げる。しかし、あきらめずに立ち上がり、足下の破片で、また転げる。

 お互いにフラフラとさまよい続け、いったいこれが何のゲームだったのかさえ、わからなくなってくるようなゲームなのだ。

 マックスむらいチャンネルでも、プレイしているので気になった方は、ぜひチェックしてみて。 ごっつぁんです。

■再び立ち上がればプレイ再開

↑プレイヤーは力士の立ち会い時に突き、押し、突っ張りといった操作ができる。倒れても、再び立ち上がれば立ち会い時の操作ができる。

■丸い土俵だけじゃない!

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↑戦いの場は丸い土俵のほか、“Select map”メニューから、シーソーや階段、キッチンなども選べる。もはや相撲とは言えない……。

AppBankの陰の支配者が好き放題語るコーナー『村井日記』

 どうでもいい話なのですが、私のiPhoneの容量が足りていません。

 もともとそんな使わねぇだろ、と思って32GBにしたのですが、アプリの容量がでかく、徐々にデータ保存領域を圧迫。数ヵ月前にまず音楽をすべて消し、今iPhoneの中には1曲もありません。次に動画を、写真を削除……。

 そうです、私のiPhoneにはアプリとカメラで撮影した写真しか入っていません。
こんなことになるなんて。

 もし次、iPhone6(ですかね?)が出たら、いちばん大容量のを購入しようと思います。もうね、今すぐに買い換えたい気持ちだよー!!

WWDC2014までに頭に叩き込んでおきたいAppleの最新事情(外部リンク)

↑いよいよ6月2日からWWDC開催! ここで『iPhone6』の全貌が明らかにされるウワサされているぞ。

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