文●諸富大輔MacPeople編集部

 日本人のDNAゆえか、ソファやチェアに座るよりも、床に座るのが不思議と落ち着くことってありますよね。特に独り暮らしだと、座椅子+ローテーブルというセットで使っている人も多いんじゃないでしょうか。そういう「地べた座り派」にお勧めしたいのが今回の製品です。

折りたたみパソコンデスク Robo-Table

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 座椅子とかベッドに寄りかかって、楽な姿勢でパソコンを使いたい──。そういうシーンにまさにピッタリです。軽量ながら意外と作りはしっかりしていて、足がハの字に開いて支えるようになっているので、グラつきもありません。天板の高さや確度を調節できるのもポイントです。

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 角度調節はこんな感じ。両側面のストッパーを緩めるだけで、4段階に調節可能です。ストッパーを縦にすれば緩み、横にすれば固定なので、好きな時に簡単に確度を変えられるんです。

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 高さ調節も同じように簡単で、ストッパーを広げれば緩み、締めれば固定。カメラの三脚に似た調節機構です。こちらも4段階に変えられます。

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 天板の左側には、冷却ファンを内蔵。単なるテーブルではなく、パソコンユーザーに配慮した設計なのが素敵です。ファンの電源はUSBから取る方式なので、マシンのUSBポートに接続します。

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 なんで冷却ファンがこんなに左に寄っているんだろう、と最初は思いましたが、右側にスペースがあるのでちょっとした小物を置けるんですね。これは便利。単純なようでいて、なかなか考え込まれています。

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 ノートマシンでもマウスを使うという人にもピッタリ……なのですが、天板がツルツルすぎて、確度をつけているとマウスが落っこちそうになりました。このあたりはちょっと注意が必要です。

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 このように脚を内側に畳めば、ほぼフラットな板になります。使わないときはどこかの隙間に入れておけます。隙間の幅は10cmくらいあればOK。

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 重さは1.9kgなので、屋内での移動くらいならまったく苦になりません。女性でもこんな風に小脇に抱えて持ち運べます。

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 カラーバリエーションは下の3色です。ちなみに、今回のテストには「ブラック×ブラック」モデルを使ったのですが、黒だと指紋が目立ちやすいです。そういうのが気になる人は、木目調のモデルのほうがいいかもしれません。

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