写真i-暗記シート
Daisuke Kawamura
無料
バージョン: 1.3
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

iphonepeople_dlbtn

 

 学習アプリ『i-暗記シート』は暗記学習のための学習アプリ。覚えたい箇所を赤字で記入、あるいは、緑でマーキングした参考書やノートを写真で撮るだけでアプリが覚えたい箇所を隠してくれる。

 画面の下部が赤色フィルタに覆われた状態で、下から上にスクロールさせると隠れていた文字が見えるようになる。操作は縦スクロールのみなので、電車の中で立ちながらでも簡単に操作できる。ちょっとしたすき間時間を使って、いつでもどこでもスマホで勉強できるのだ。

anki0324-00

i-暗記シートは赤字や緑のマーキング部分を隠して暗記学習できるアプリ

 さて、この「i-暗記シート」だが、画面の下部分がフィルターになっていて、下から上へとドキュメントをスクロールさせるというのが基本操作。このため、上から下に読み進める横書きのドキュメントだとうまく機能するが、縦書きのドキュメントだと非常に扱いづらい。というか全く使えない……。

anki0323-02

下部分がフィルターに覆われており、下から上にスクロールする操作なので、このような縦書きのドキュメントだと勉強しづらい…

 このように縦書きのドキュメントに基本的には対応していないのだが、次のように処理するとうまく扱える。

縦書きドキュメントの使い方

 まず、ドキュメントの設定画面に移動して(図左)、文字の向きを右が下になるような向きに画像を回転する。その状態で、学習画面に戻り(図右)、右上のスクロールロックボタンを押すと、縦スクロールのみ動作するようになるのだが、同時に回転もロックされる。このため、デバイスを横に向けても画面が回転しなくなる。ここがポイント。

anki0324-01

 この状態で、デバイスを横に倒す!

anki0323-03

 すると、文字もきれいに読め、スクロールの向きも横向きになるので、右から左に進みながら勉強する事ができる。

 古文・漢文や、日本史などの参考書でも縦書きのものは結構ある。この対応方法で勉強してみよう。

■関連ページ
受験生必見! 「i-暗記シート」がバージョンアップでより使いやすく!

 

i-暗記シート
Daisuke Kawamura
無料
バージョン: 1.3
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

iphonepeople_dlbtn

Tagged with:
 

Comments are closed.