mzl.mjrhalsoChordy
Studio Phiz
500円
バージョン: 1.0
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 

 

 アプリは土佐の山間より!

 こんにちは〜。自分が欲しいアプリだけをひたすら作っている、高知在住の開発者、Studio Phiz(スタジオ フィズ)です。

 前回ご紹介した『MovableChord(関連ページ)』ですが、リリース後に「録音したいんだけど~」、「MIDIコントローラーにしたいな〜」などのご要望をいただいておりました。

 そこで、上位版作りましたっ。

 クリエーター向けに進化させたiPadコード弾きアプリ『Chordy』リリースです!

 Audiobus / Virtual MIDIに対応。GarageBandで録音したり、外部シンセアプリを操作したりと、多彩な楽しみ方が可能となっていますよ〜。

 ……と偉そうに書いておりますが。実は私、もともとリアル楽器演奏派(ベーシスト兼ドラマー)でDTMには詳しくなく、「MovableChord」を出すまで「Audiobus」という素晴らしいアプリの存在すら知りませんでした。

 当然、Virtual MIDIも良く知らず。

 要望の声に応えるべくリサーチや試作をしてみてびっくら。iOSのDTMはオモロイ! AudiobusやVirtual MIDI、楽しすぎ! (何を今更~って言わないでくださいね~)

 これは対応しないで何とする! とChordyを仕上げたというワケです。

※ちょっと技術的な話をしますと、「MovableChord」はOpenALという技術を使って音を出しているのですが、この仕組みでは現時点で録音や外部アプリとの連携ができません。そこでChordyでは、AUGraphという技術を使って発音ロジックを一から書き直しています。

 それでは、ここで紹介ムービーをどうぞ。

 ご覧の通り、Virtual MIDIを使ってお気に入りのシンセを操るのが何と言っても楽しい!

 オープンボイシングのコード演奏パッドも付けたので、これでストリングスとか演奏すると、もうそれっぽい事この上無しです。ちなみに、ChordyからVirtual MIDIで鳴らしているシンセの音をAudiobus経由で録音する場合は、そのシンセアプリをAudiobusと連携させます。Chordyの方はAudiobusに接続しなくて大丈夫です。

 UIの基本部分の操作方法は「MovableChord」と同じですが、「Chordy」ではプレー画面からすべての設定変更が可能になっています。曲を演奏中でも、臨機応変に設定変更ができます。また、長短間でのスケール切り替えでは、平行調への移動も可能になりました。

 アプリというより「楽器」に近い感覚で使うことができると思いますので、リアル楽器演奏派の方にもイチオシです!

 UIの説明画像を貼っておきますね。

chordy_screen

 さ~みなさん、Chordyで音源ガンガン作っちゃいましょう。時期的に、クリスマスソングのプレゼントとかどうでしょう~?

※彼女にドン引きされても当方責任持ちません。

 

Chordy
Studio Phiz
500円
バージョン: 1.0
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

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