iTunes Storeで購入した曲は、同じApple IDで紐づけられたApple端末間で共有できます。たとえば、iPhoneで購入した曲をiPadにダウンロードしたり、過去のiPhoneで購入した曲を、新しいiPhoneにダウンロードしたりが可能です。通常は、「ミュージック」アプリを開いても、「ダウンロードが可能な曲」として表示されるだけで、自動ダウンロードはされません。曲数が多いと、手動でダウンロードを許可するのは面倒なので、自動でダウンロードする設定にしておくと便利です。また、楽曲だけでなく、アプリも同様の設定が可能です。

 

自動ダウンロードを許可する

iTunesdl_01

 「設定」を開き、[iTunes & App Store]をタップします

 

iTunesdl_02

 Apple IDが他の端末と同じであることを確認し、「自動ダウンロード」の「ミュージック」をオンにします。アプリの自動ダウンロードを許可する場合は「App」をオンにします。これで設定は完了です

 

操作の手間なくダウンロード

iTunesdl_03

 iPhoneがWi-Fi接続しているときに、自動で曲とアプリがダウンロードされます。ユーザーは操作をする必要がないので、手間がかかりません

 さらにiPhoneを使いこなしたい人におすすめしたい一冊が「iPhone 5s/5c 完全活用術」。docomo(ドコモ)、au、SoftBank(ソフトバンク)の3キャリア別に用意していますので、自分のiPhoneに合わせて選んでください。巻末には『すぐにできる! 設定変更ガイド』を掲載。初心者が迷いがちな設定項目が、すべてまとめてわかります!!

iPhone 5s/5c 完全活用術 docomo版(Amazon)

iPhone 5s/5c 完全活用術 au版(Amazon)

iPhone 5s/5c 完全活用術 SoftBank版(Amazon)

Tagged with:
 

Comments are closed.