メールやショッピングなど、ウェブ上ではさまざまなサービスが利用できますが、安全上、IDとパスワードの組み合わせによって個人を識別しています。ただ、使うサービスが多いほど、IDとパスワードが増えていましい、覚えるのにひと苦労です。iPhoneのウェブブラウザー「Safari」では、IDとパスワードを記録して、次回以降、自動で入力してくれる機能があります。これを活用すれば、煩わしいパスワード入力が簡単になります。なお、機能を利用するには、あらかじめパスコードによる画面ロックの設定をしておくことをおすすめします。

 

SafariにIDとパスワードの保存を許可する

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 [設定]→[Safari]の順にタップし、[パスワードと自動入力]をタップします

 

SafariPass_02

 「ユーザー名とパスワード」をオンにし、「常に許可」もオンにします。これで設定は完了です

 

ウェブサービスにアクセスしてIDとパスワードを保存

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 Safariでウェブサービスのログイン画面を開き、IDとパスワードを入力してログインします。「このパスワードを保存してもよろしいですか?」画面が表示されたら、[パスワードを保存]をタップします

 

SafariPass_04

 以降、パスワードを保存済みのウェブサービスのログイン画面を開くと、IDとパスワードが自動入力されるので、そのままログインするだけです

 

保存したパスワードを管理する

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 設定メニューの「パスワードと自動入力」画面で、[保存されたパスワード]をタップします

 

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 保存されたパスワードの一覧が表示されます。不要なものは右上の[編集]から削除することも可能です。保存されたパスワードの詳細を確認するには、項目をタップします

 

SafariPass_07

 あらかじめ設定しておいた画面ロックと同じパスコードを入力すると、詳細が確認できます

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