iPhoneでは、起動中に一定時間何の挙動も感じられない場合、自動的にスリープモードに入ります。初期設定では1分間に設定されており、バッテリーを長持ちさせられるほか、予定外のタッチ操作で誤作動が起きる心配がなく安心です。ただ、iPhoneの画面を見ながら紙にメモしたり、読み込みを待っていたりする場合、すぐに画面が暗くなってしまうのは煩わしいもの。ここではスリープモードをオフにする方法や、スリープモードに入るまでの時間を調節する方法を紹介します。

 

「設定」アプリで起動時間を変更する

iPhonePLUS_スリープ時間_01

 「設定」アプリ→「一般」→「自動ロック」を開きます。ちなみに、「パスコードと指紋認証」では、スリープ解除時の暗証番号を変更、認証に使う指紋を追加するといった設定が可能です

 

任意の時間を選択

任意の時間を選択

 スリープモードに入る時間は1~5分から選べるほか、「しない」では機能自体を無効にできます。ただし、スリープ機能を解除するとiPhone本体が熱くなりやすく、バッテリーの消費も早くなるので注意

 

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