iPhoneに備わるSiriは、音声を認識して各種アプリを実行できる機能。Safariを使ってキーワードをウェブ検索する、名前を指定して電話をかける、メールを新規作成する、アラームをかける――といったことが可能です。このほか、「メモ」や「マップ」、「カレンダー」、「メッセージ」など、多くのアプリに対応しています。Siriを起動すると利用ガイドが表示されるので、それを見ながら機能を呼び出してもいいでしょう。

 音声認識がうまくいかない場合は、話す速度を緩めるか、単語の間に少し間を開けると認識されやすくなりますよ。

Siriを呼び出す

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 ホームボタンを長押しすると、通知音のあとにSiriの起動画面に切り替わります。しばらく待つとSiriの利用ガイドが表示されるので、使い方に迷ったときは参考にしましょう

iPhoneに話しかける

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 起動後にすぐ、もしくはマイク形のアイコンをタップして話しかけます。認識処理が始まるとアイコンが回転し、認識処理が始まります

認識/検索結果が表示される

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 言語中のキーワードから、各種アプリの呼び出しやSafariを使ったウェブ検索を実行します。ここでは「来週の予定」と話しかけました。音声で操作を続けられるほか、画面をタップすると呼び出したアプリに切り替わり直接操作することも可能です

 Siriのもうひとつの特徴は、「お腹が減った」では周辺のレストランを検索、「暑い」では現在地の気温を確認など、自然な言葉にも対応してくれるところ。また、Siriに対する質問などにも受け答えしてくれます。パターンも複数あるので、空き時間にSiriとやり取りしてまだ発見されていない応答を見つけ出すのも楽しいですよ!

■Siriと遊んでみよう

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 Siriとのやり取りの一例。図で紹介しているもののほかにも別パターンの応答が用意されています

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