iOS 7ではiPhoneを傾けたりすると、その動きに合わせて壁紙がアイコンの背景で動きます。「視差効果」と呼ばれるものですが、画面が見にくくなるなと感じたら、「設定」アプリで効果を無効にしてもいいでしょう。また、無効にすることで、バッテリのもちが多少はよくなります。

 

「設定」アプリの一般を開く

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 「設定」アプリを開いたら、「一般」をタップしましょう

「アクセシビリティ」を開く

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 「一般」にある「アクセシビリティ」を選びます。こちらには、体に障がいがある方などがiPhoneを快適に使えるようになる機能が集まっていますが、普通に便利に使えるものもそろっています

「視差効果を減らす」を確認

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 「視差効果を減らす」部分を確認しましょう。「オフ」になっていれば、オンに切り替える必要があります

視差効果を止める

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 視差効果を止めるには「視差効果を減らす」を「オン」にします。スイッチ部分をタップして緑色になれば完了です

 さらにiPhoneを使いこなしたい人におすすめしたい一冊が「iPhone 5s/5c 完全活用術」。docomo(ドコモ)、au、SoftBank(ソフトバンク)の3キャリア別に用意していますので、自分のiPhoneに合わせて選んでください。巻末には『すぐにできる! 設定変更ガイド』を掲載。初心者が迷いがちな設定項目が、すべてまとめてわかります!!

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