iPhoneやスマートフォンで使用できるオーグ製のBluetoothバーコードリーダー「AUG MiniBlue」がパソコンハウス東映に入荷した。手のひらに乗るコンパクトサイズで、重さも25gと超軽量だ。


スキャントリガーのみというシンプルなデザインの「AUG MiniBlue」。パッケージには簡素な茶箱が採用されている


 AUG MiniBlueはHID、SPPのBluetoothプロファイルに対応するワイヤレスバーコードリーダーで、iPhoneやiPadなどのほか、一般的なAndroidスマートフォンでも広く使用できると思われる。



 通信距離は10mで、対応する読取コードはCode 39、WPC(EAN-13、EAN-8)、Code 128、Code 93、CodeBar、China Postalなど多数。4時間の充電で8時間ほど使用できる。本体には紛失防止に役立つストラップホールを備え、在庫管理などで気軽に活用できそうだ。


スキャン光源は可視光赤色LED(625nm)。ロングレンジでも読み取れる高いスキャン精度が魅力

本体にはストラップホールを備え、使い勝手はよさそう。日本語マニュアルが付属するため、設定にも困ることはないだろう


 本体サイズは幅65×奥行き24×高さ18mmで、重量は25g。読取速度は240スキャン/秒で、分解能は5mile/0.127mm。ビープ音とLED表示による読取確認が可能だ。本体のほか、充電用ケーブル、ストラップ、ドライバーCD、日本語マニュアルが付属する。パソコンハウス東映にて2万4780円で販売中。

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